Docker > Dockerのコマンド

更新日 2019-06-16
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Dockerのコマンドを紹介します。sudoをつける必要があるかもしれませんが、以下では省略します。

イメージの一覧表示

$ docker image ls
コンテナの一覧表示
$ docker container ls
$ docker container ls –all
イメージの実行(image_nameは、イメージの名前。commandの部分は、イメージ上で実行するコマンド)
$ docker run image_name command
実行コマンドが /bin/sh のような、対話型(インタラクティブ)なコマンドの場合は、-itオプションを指定する。
$ docker run –it image_name /bin/sh
detachedモード(バックグラウンドモード)で実行する場合は –d を指定する。
$ docker run -d dockersamples/static-site
実行中のコンテナの一覧表示
$ docker ps
コンテナの停止
$docker stop コンテナID
コンテナの削除
$docker rm コンテナID
コンテナの停止と削除を同時に実施する。
$docker rm –f e639dac0717f
コンテナに名前をつける。コンテナIDの代わりに指定可能。
$ docker run --name static-site -d dockersamples/static-site
-Pオプションを指定すると、コンテナが使うポートが、ランダムにホストのポートにマッピングされる。
$ docker run -d -P dockersamples/static-site
-pオプションを使うと、コンテナのポートをマッピングするホストのポートを指定できる。 以下の例は、ホストの12345ポートを、コンテナの80ポートにマッピングする。
$ docker run –p 12345:80 dockersamples/static-site
どのポートにマッピングされたかはdocker psで確認できる。また、以下のコマンドでも確認できる。
$ docker port コンテナID
443/tcp -> 0.0.0.0:32770
80/tcp -> 0.0.0.0:32771
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お問い合わせは sweng.tips@gmail.com まで。
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